【1分で読めちゃうシリーズ】
※この記事は今年の5月に作成されたものを再編集・再投稿しております。
前回の記事では親質問にくっつく子質問を実際に作ってみました!
ここで一つ疑問を持たれた方も多いのではないでしょうか。
子質問を考えていくとキリがないんじゃないかと😅😅
子質問を作る理由は、さまざまな聞き方にも対応するためです。となるとやっぱりキリがないのか......と思われるかと思います。
そんなことはありません!🙅♀️🙅♀️
チャットボットにQAを作る際の、カンコツをご紹介します!
今回は私の会社が導入している木村情報技術株式会社のAI-Qを例に説明します!
子質問を作る際のカンコツとして、類語登録の活用です!
類語登録をすることで劇的に子質問の数を減らすことができ、なおかつ多様な質問に答えることができます。
例えば、
“パソコンについて”という子質問と言い方を変えた”PCについて”という子質問を追加したとします。
これを類語登録で、
パソコン=PCと類語登録をします。
そうすることで、AIが同じ意味の単語と判断して子質問を2つ作る必要がなくなり、”パソコンについて”という質問1つでPCという言い方にも対応できるようになります。
類語登録をうまく利用にして言い方に重点を置いて多様な子質問を作成していきましょう!
では👋